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かくれみの

上手く伝えられない想いの言語化

掃除

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信じられないのは、人の愛じゃなくて自分自身

 

今までやってきたことも全て、自分を褒めたことがない

 

本当にナイフを持って手首を切る人はいるけど

 

私がやってるのはそれと一緒なんだ

 

言葉という刃で、これでもかっていうほど自分を傷付ける

 

傷付けて傷付けて、傷付け倒して、それでも自分を抱きしめられずにいる

 

愛が枯渇していて、何ももう埋まらない

 

痛みも感じずに

 

泣きたくても泣けない

 

私を好きだという人も

 

私への愛情も、何もかも

 

私を救うことはない

 

私は信じない

 

いつも私自身を疑って、軽蔑して、どんなにやってもやり足りないくらい、言葉で罵倒して終わる

 

自分にしかないものなんて

 

そんなの見つからないなら

 

誰もが持ってるのに私だけが持ってないものを欲しいと思う

 

人と比べて優越感を持ちたい

 

あの人より私の方がスタイルがいいとか

 

頭がいいとか

 

私の魂に何の関係もないものばっかり欲しがってる

 

そして、ないことを責めて、消えたくなって、苦しくなって泣く

 

そんな私を見て欲しいんじゃない

 

きれいな時だけ見て欲しい

 

優しくできる時だけ居て欲しい

 

私が泣く姿も

 

弱い姿も

 

私が私を殺したくてしょうがない時も

 

見なくていい

 

そんな時にそばにいてほしくない

 

そんなもの共有してほしくない

 

私が自分を叩きつける時間を

 

邪魔しないで欲しい

 

思う存分自分を

 

罵倒しなければ

 

私は生きていけないのだ