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かくれみの

上手く伝えられない想いの言語化

昨夜の涙

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昨日の夜は、瞑想しながら息子が小さかった頃へ遡った。

 

小さい、一歳か二歳くらいの息子は泣いていて…

 

きっと、昔の私に叩かれたり、怒鳴られたりしたんだろう

 

私はいたたまれなくなって、息子を見ながら、泣いた。

 

涙がどんどん溢れて、それはもう息子を通して自分のために泣いているんだろうけど、

 

涙は止まらなかった。

 

息子はあの頃、私の代わりに泣いていたのだ。

 

泣いても泣いても泣き足りない、

 

死にたいと思っている母親の代わりに、

 

ずっとずっと泣いていたのだろう。

 

あの頃に戻れたら…

 

私は息子を抱きしめるのに…

 

そう思いながら泣いたけど、

 

それは今の私のすることではない。

 

私はあの頃住んでいた部屋のソファを見た。

 

そしたら、あの頃の私がいて、私も泣いていた。

 

だから、廊下で泣いている息子を、彼女の元へ連れて行ってあげた。

 

彼女は泣きながら、泣いている息子を抱きしめた。

 

そして私は、二人を抱きしめた。

 

お願い、ね。

 

もう苦しまないでね。

 

私は何度でも戻ってくるから。

 

あの頃の私を救いたい。

 

今の私を救いたい。

 

神様。

 

どうか。

 

私が私を癒せますように…

 

 

 

 

信じること

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私はまだ自分を信じることができていないみたいだ。

 

自分を信じられないから、人も信じられない。

 

疑うことで言い訳を作ってる。

 

その状態で安定しようとするクセ。

 

心配することで安心する。

 

一見真逆の行為だけど、疑っておくことで傷付くことから自分を守ろうとしてるんだな。

 

もう、信じようよ。

 

そんなに疑ったら、私、かわいそうだよ。

 

私が私を一番信じてない…。

 

幸せになる準備、できてるはずなのに。

 

 

 

きっと本当に信じたら、それが当然になって、

 

信じるとか信じないとか、そんな言葉もくくりも要らなくなるに違いない。

 

心から

信じる場所に行きたい

 

 

 

 

 

結婚

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結婚に良いイメージがなかったのです

 

義務とか

 

嫌なことをやらされているだけとか

 

こうあるべきとか

 

誰かが作った型にはめようとされるものだと

 

思っていたのです

 

だけど今は違う

 

先日、夫の高校からの友人たちが、

 

披露宴をしない私達のためにパーティーをしてくれました

 

その時夫が着たシャツを洗って、アイロンをかけていると…

 

幸せなんです

 

財産って

 

その人が築いてきたもの全てなんだと思った

 

夫が大切にしてきた、友人たち

 

彼らとの時間を、私は分けてもらった

 

共有させてもらったのです

 

その幸せに気付いて、うれしくて、うれしくて…

 

私はなんて幸せなんだろうと

 

こうやって、文章にせずにはいられなかった

 

これからもずっと夫のそばにいたい

 

そう、思います